旬楽膳の「だし醤油」がリニューアルしました
毎日の食卓で、さっと使えて、料理の味をぐっと引き立ててくれる調味料。
そんな一本を目指して、旬楽膳の「だし醤油」が新しくなりました。
冷ややっこに少しかけたり、ゆでた青菜のおひたしに合わせたり。
お刺身、和え物、炒め物、パスタ、サラダにも使える、毎日の料理に寄り添うだし醤油です。
今回のリニューアルでは、ただ味を変えたのではなく、これまでお客様からいただいていた声をもとに、もう一度いちから味づくりを見直しました。
お客様の声から生まれたリニューアル
以前のだし醤油は、塩分値を抑えることを意識して、液体だしを多めに加えた設計になっていました。
そのため、やさしい味わいではある一方で、
「つゆとの違いが少し分かりにくい」
「どんな料理に使うのがいいの?」
というお声をいただくこともありました。
その正直なご意見を受けて、私たちはあらためて考えました。
旬楽膳らしいだし醤油とは、どんな味だろう。
ただ薄味にするのではなく、醤油そのもののうまみと、だしの香りがしっかり感じられる一本にできないだろうか。
そうして開発を重ね、今回のリニューアルが完成しました。
こだわったのは、醤油のうまみとだしの香り
新しいだし醤油では、以前使用していた薄口醤油から、うまみの濃い濃口醤油へ変更しました。
さらに、その濃口醤油に鰹節と昆布を一晩じっくり漬け込み、旨みと香りを醤油に移しています。
ここが今回の大きなこだわりです。
ただ後からだしを加えるだけではなく、醤油そのものに鰹と昆布の風味をなじませることで、ひと口目からだしの香りと醤油のコクを感じられる味わいを目指しました。
さらに、温度管理をしながら丁寧に抽出した自家製のかつおだしを加え、粗糖と本みりんの甘みで全体のバランスを整えています。
だしの香り、醤油のうまみ、ほんのりとした甘み。
その3つが重なることで、毎日の料理に使いやすい、風味豊かなだし醤油に仕上がりました。
いつもの料理に、さっとひと足し
新しくなっただし醤油は、いろいろな料理にお使いいただけます。
まずおすすめしたいのは、冷ややっこ。
お豆腐に薬味をのせて、だし醤油をかけるだけで、シンプルなのに満足感のある一品になります。
おひたしにもよく合います。
ほうれん草、小松菜、なす、オクラなど、ゆでた野菜や焼き野菜に少しかけるだけで、だしの香りがふわっと広がります。
そのほかにも、お刺身、和え物、炒め物、パスタ、サラダなどにもおすすめです。
「今日はあと一品ほしいな」
「味付けを簡単に決めたいな」
そんな時に、冷蔵庫にあると頼れる一本です。

料理をがんばりすぎなくても、おいしく
毎日のごはんは、手間をかけられる日もあれば、そうでない日もあります。
だからこそ、調味料がおいしいと、料理は少しラクになります。
素材にかけるだけ。
炒め物の仕上げにまわしかけるだけ。
和え物に少し足すだけ。
それだけで、いつもの料理がぐぐんとおいしく感じられる。
新しくなった旬楽膳のだし醤油は、そんなふうに毎日の食卓を支える一本を目指して作りました。
新しくなっただし醤油を、ぜひお試しください
お客様の声をきっかけに、味わいを見直し、素材と製法にこだわってリニューアルした旬楽膳のだし醤油。
鰹と昆布の旨み、濃口醤油のコク、自家製かつおだしの香り、粗糖と本みりんのやさしい甘み。
毎日の料理に使いやすく、食卓に自然となじむ味わいです。
冷ややっこに。
おひたしに。
お刺身に。
炒め物やパスタにも。
新しくなった旬楽膳の「だし醤油」、ぜひ一度お試しください。
